顔脱毛のリスクとデメリット

今、世間では脱毛ブームとまではいきませんが、脱毛をしている人が年々増加しています。

体毛に悩んでいる女性だけでなく、最近では脱毛している男性も増えてきていますが、日本では少し遅いようで、外国の方たちは脱毛や自己処理は当たり前のようです。

今回は脱毛の中でも意外としていない方が多い顔脱毛に焦点を向けてみたいと思います。

顔脱毛のリスクとデメリット一覧

脱毛はやはり毛が薄くなったり、目立たなくなったりと、良い印象ばかりが目に入ったり、耳にしたりしますが、やはり人工的に体毛をいじりますので、多少なりともリスク、デメリットは生じてしまうのが現状です。

具体的にどのようなデメリットがあるのでしょうか。

火傷

まず第一に火傷です。

顔に限らず、お肌が弱い方は特に多いといわれているのがこの火傷です。

顔は首から下の身体とは違い、とてもデリケートな部分です。

365日さらされている顔は、きちんと化粧水等で整えていても、その人の肌質によっては、拒否反応等を起こすことも十分に考えられるのです。

サロンで行う際はきちんと冷却を行ったり、「ピリピリしたりしませんか?」などの声かけをしてはくれますが、だいたいの人が「大丈夫です」と応答してしまい、家に帰って見てみたら赤くなっていたり、なんてこともあります。

また、施術をしてもらう私たちだけでなく、施術を行うスタッフの技術力不足や、脱毛機の出力が高過ぎる等が原因で火傷をしてしまう場合もあるので、サロン選びには慎重に行うことも必要なのです。

乾燥・肌荒れ

火傷もそうですが、乾燥や肌荒れも、毎日しっかりお手入れされている人でも、脱毛がきっかけで乾燥してしまったり、肌荒れをおこしてしまうこともあるのです。

また、女性は生理もありますので、生理前や生理期間中はどうしてもお肌が敏感になりがちです。

サロンによっては、生理期間中の脱毛や、お肌が乾燥している箇所の施術はお断りしているところもあります。

自分で工夫して、生理前後は避けることも大事です。

脱毛期間中の過度なダイエットやストレスも要因の一つです。

どんなに気をつけていてもお肌は悲鳴を上げてしまう可能性がありますので、十分なケア、生活習慣が求められます。

顔脱毛に通っている間の禁止事項

サロンには、禁止事項があります。

この禁止事項を守らないだけで自分のお肌に大ダメージを与えてしまいます。

激しい運動や、湯船に浸かる、コタツの使用、紫外線を浴びるなど、脱毛を行った当日のみのことですので、これを守らないと、体内に熱がこもり、脱毛を行った箇所が火傷したり、赤くなったり、炎症を起こしてしまいます。

ですので、脱毛を行った当日は日焼け止め等を塗り紫外線から守ったり、ぬるま湯で洗顔したり、なるべく汗をかくようなことをしない、いつも以上に保湿したりと、なるべく安静にして、リラックスして過ごすようにしましょう。

医療用レーザーより脱毛サロンの光脱毛のほうが安心

レーザにも、医療用レーザーや、光脱毛など、色々な種類にレーザーがあります。

中でも、最も効果的な脱毛が医療用レーザーといわれています。

しかし、医療用レーザーは、出力が強いために、デリケートな部分への施術はその分リスクも高まります。

効果があるということはそれなりに高い出力で脱毛を行うということなのです。

医療機関で行う際は、なにかあったときにそのクリニックで治療費保障がついている、アフターフォローがあるところを確認し、信頼できる医療機関での施術を行いましょう。

現在では怪しい医療機関も減ってきているので、インターネットで調べればすぐにわかりますので安心ですね。

たくさんのリスクやデメッリットはありますが、必ずしもそうとは限らないので安心してください。